ダンジョン飯ミスルンは何者?過去と死亡するのかについて

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ダンジョン飯に登場するミスルン隊長は、西片エルフの迷宮調査舞台「カナリア隊」の隊長。

種族はエルフです。年齢は185歳と、種族的に長寿。

見た目から女性かと思われますが、実は男性です。

そして綺麗な顔立ちのため、かわいいと言われいて、とても人気があります。

過去の出来事により、右目は義眼で、両耳も先端から半分ほど欠けています。

また、方向音痴で、よく道を間違えますが、戦闘能力は非常に高いです。

そんなミスルンの正体とは何者なのか?また、過去や死亡するのかについても調べました。

 

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ダンジョン飯:ミスルンとは何者?

ミスルンの種族はエルフで、年齢は185歳。

身長は低、155センチ前後で小柄。

あまり表情の変化がなく、口数も少ないです。

それではミスルンの正体について詳しく解説していきます。

 

カナリア隊の隊長


ミスルンは西片エルフの迷宮調査舞台「カナリア隊」の隊長です。

「カナリア隊」とは、迷宮の危険性が一定を超えた時にやってきて、迷宮の調査、制圧をします。

そしてライオス達がいる迷宮が大きく変動してきていて不安定な状態になっているため、封鎖するために冒険者達を迷宮から魔物を使って追い出そうとしていました。

 

性別は男性

ミスルンの見た目は女性っぽいですが、実は男性であることがわかります。

原作の9巻で自身の過去について語った時、男性ということが分かりました。

ミスルンが男性だったことについては、間違えた人も多いのではないでしょうか?

細身の華奢な身体にスカートの様な物を着用しているし、ゆるっとしたウェーブかかったヘアをしているので、私も完全に女性だと思っていたのでびっくりしました。

 

転移術の使い手

ミスルンは、高い戦闘能力の持ち主で、転移術の使い手です。

ミスルンがわずかに触れるだけでも、相手を転移させる事が出来ますが、実際には「飛ばした先の物体と交換」していて、飛ばされた物体は転移先の空間ごと入れ替わります。

この転移術は敵の肉体と物体を置き換えることも可能ですし、壁の中に飛ばした場合は生き埋めになったりと、とても凶悪な術であることがわかります。

ただし隻眼で、かなりの方向音痴から、転移先の位置を外すことも多く、どこに飛ぶかわからないため、それを見ていたカブルーは、転移術と方向音痴は最悪の組み合わせだ」と語っていました。

 

方向音痴

転移術の使い手と言われているミスルンは極度の方向音痴ということがわかっています。

時々、来た道を間違えて歩こうとして、仲間たちに指摘されていました。

また、転移術では方向音痴なため、転移先の位置を外すことも多い。

「迷宮」探索が仕事なのに方向音痴は致命的で、その様子を見ていたカブルーも、本当にカナリアなのか?と疑っていました。

 

欲求がない

ミスルンは過去にすべての欲求を悪魔に食べられてしまっているため、

「食欲」「睡眠」「トイレへ行く」といった生理的欲求すらもなく、

生きていくためには周囲の人間の介護が欠かせません。

なりゆきで、彼と一緒に同行する事になったカブルーは、ミスルンのために慣れない手付きで料理をして食事を与えたり、寝かしつけやトイレへ連れて行ったりと、世話と言うより、介護をしていました。

 

ミスルンの過去について

ミスルンには悲しい過去がありました。

それでは過去について詳しく解説していきます。

 

魔法の鏡を見つけてしまう

ある日、迷宮の中で見た者の欲望を映し心を奪うという、「魔法の鏡」を見つけ、

そこに自分の兄と、想い人が食事をしている姿を見てしまいます。

その光景に動揺したミスルン。

元は名家の次男坊で、病弱な兄の代わりに入隊したせいで叶わなかった恋・・・

感情が爆発し、怒りに任せて鏡を割ってしまいました。

 

迷宮の主になる

割った鏡の中から一匹の子山羊が現れ、「入隊しなかった自分の人生を見たくはないか」とミスルンに語り掛け、ミスルンは欲望のあまり、その提案に乗ることになりました。

そして迷宮の主になり、想い人とも結ばれ、迷宮での生活はとても幸せに暮らすことになります。

 

欲望を食べられてしまう

ミスルンが幸せな生活を送る一方で、迷宮内には悪質な冒険者達や魔物が増えていきます。

そして山羊(悪魔)はどんどん力を増し、ある日ミスルンの身体を鷲掴みにして両耳と片目を潰した上に彼の「全ての欲望」までも食い尽くし、ミスルンは捨てられてしまいました。

この出来事から、ミスルンはあらゆる欲求がなくなってしまったのです。

 

悪魔への復讐心が食べ残される

重症を負ったミスルンはカナリア隊員によって保護されます。

しかし、彼の体には悪魔への復讐心だけが食べ残されていました。

それからミスルンは悪魔を殺すためだけに食べたくもないご飯を食べ、生きたくもない生を生きることになったのです。

 

ミスルンは死亡するのか?

マルシルに殺される

過去、悪魔(翼獅子)よって自分の両耳と片目を潰され、欲望を食べられてしまったミスルンは悪魔を殺すためだけに生きていました。

そして悪魔の次のターゲットがマルシルだと言う事がわかり、悪魔を倒そうとしますが、マルシルが迷宮の主となってしまいます。

悪魔によって操られてしまったマルシルはカナリア隊と対峙することに。

ミスルンはマルシルに「悪魔はお前の欲望を煽り意のままに操っている、お前の欲は悪魔にとっていい餌だ」と訴えますが、マルシルの耳元で「耳をかすな」と悪魔がつぶやきます。

これ以上話をしても無駄だと思ったミスルンは、「死ね!」と言って転移術でマルシルに攻撃をしますが、マルシルの魔法によってミスルンは頭を吹き飛ばされ、そのまま死亡してしまいました。

 

蘇生され生き返る

マルシルに殺されてしまったミスルンですが、仲間に蘇生されて生き返ることが出来ました。

そして、ライオスが悪魔を倒すことをミスルンに誓い、もし悪魔を倒すことが出来たら食事を振る舞いたいと言い残し、悪魔に食べられてしまいますが、

最後はライオスが悪魔を倒し、消すことに成功します。

 

欲望が無くなって抜け殻になる

悪魔を倒したライオスは、ファリンを救うために身体を食べてもらう手助けをして欲しいとお願いします。

しかし、悪魔を倒すためだけに生きてきたミスルンは、願いが叶ってしまい、欲望が無くなって抜け殻の様になっていました。

見かねたカブルーが「ライオスは約束を果たした、次はあなたが責任を果たす番です」と言い、ミスルンはファリンを救うために転移術を使って、ファリンの人間の部分と竜の部分を切断し始めました。

 

自分は完食されたかった

ミスルンは悪魔が去り、自分が完全に残飯になったと思い、「私はただ…完食されたかったのだと思う」と言い、自分に残された欲求は復習などではなかった、全てが無意味だったと言います。

しかしミスルンは誰かを完食させることには力を貸すことができるのかもしれない、と、泣きながらカブルーに言い、カブルーもミスルンを励ましました。

そして料理をしていたセンシは野菜屑にも使い道があると説明し、その事がわかったミスルンは、自分は屑ではなかった、良いことを聞いたと、元気を取り戻しました。

仲間たちに励まされたミスルンは新しい人生の始まりとなりました。

まとめ

西片エルフの迷宮調査舞台「カナリア隊」の隊長

・ミスルンは高い戦闘能力の持ち主で、転移術の使い手です。

・ミスルンは過去にすべての欲求を悪魔に食べられてしまっているため、生きていくためには周囲の人間の介護が欠かせない

・悪魔への復讐心が食べ残される

・マルシルに殺されるが、蘇生され生き返る

・悪魔を倒すためだけに生きてきたミスルンは、願いが叶ってしまい、欲望が無くなって抜け殻の様になっていた

・自分は完食されたかった

・自分は屑ではないとわかったミスルンは仲間に励まされ、新しい人生のはじまりとなった

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