ルパン三世カリオストロの城の時代設定は? モデルとなった国やお城の場所を考察

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『ルパン三世 カリオストロの城』は、宮崎駿監督の長編アニメーション初監督作品にして国民的人気アニメーションのルパン三世劇場映画第2作!

ルパン三世の映画の中でもとても有名な作品の一つでもあります。

そんなカリオストロの城の時代設定はいつなのか?

また、舞台となった国や場所、お城についても調べてみました

 

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カリオストロの城の時代設定は?

それではカリオストロの城の時代設定について調べてみました

 

カリオストロの時代設定は1960年〜1970年代頃

カリオストロの時代設定は1960年〜1970年代頃と言われています

映画の中で出てくる乗り物と、不二子が持っていた新聞の切り抜きから時代設定がわかります。

ルパンたちが乗っているフィアット・5001957 – 1977年まで販売されていて、

銭形が乗るパトカー、ダットサン・ブルーバード(410型)1963年9月 – 1967年8月まで販売されています。

また、不二子が映画のシーンで差し出した新聞記事の切り抜きに
「12 september 1968(1968年9月12日)」と日付が記載されていました。

 

時代設定が矛盾している点もある

映画の中でルパンたちが食べているどん兵衛らしき形のしたカップ麺を食べているシーンがありますが、

どん兵衛は1970年代に発売されたものであり、

使い捨てライターは1975年に初めて商品化されているので、

時代設定がおかしいとも言われています

 

モデルとなった国や場所、お城は何処?

カリオストロの城の舞台はヨーロッパの雰囲気がありますが、

そのモデルとなったお城はいくつかあるそうです。

それではカリオストロ城のモデルとなった国やお城について調べてみました。

 

カリオストロのモデルとなった国:リヒテンシュタイン公国


カリオストロ公国は、リヒテンシュタイン公国がモデルとなったと言われています。

リヒテンシュタイン公国は、世界で6番目に小さな国だそうで、

スイスとオーストリアに囲まれたミニ国家の一つ。

 小豆島と同じくらいの国土面積に約3万人の人々が暮らしています。

主要な産業は精密機械、牧畜と医療、切手発行もよく知られている。

リヒテンシュタインの料理は、オーストリアやスイスの伝統料理を始め、ドイツ料理の影響を受けている面が強いそうです。

街並みがとても可愛くて映画に出てくる風景と似ていると思いました

 

モデルとなった城その1:リヒテンシュタイン城

リヒテンシュタイン城は、断崖に立つ城で ‘‘妖精の城’’ とも呼ばれています。

リヒテンシュタイン公国にあるかと思いきや、南西ドイツにあるそうです。

写真を見るとカリオストロの特徴である尖った塔があり、まさに、カリオストロ城そのままですよね!

 

モデルとなった城その2:モンサンミッシェル

ラストのシーンで、指輪の謎が解け湖面の水が引いていき古代遺跡が出現するというシーン。

そのモデルとなったのがフランスの修道院モンサンミッシェルではないかと言われています。

フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ、小島に築かれた修道院で

もともと先住民のケルト人が信仰する聖地でした。

 

モデルとなった城その3: サン・レーオ城

イタリア半島の北東部の断崖絶壁に立つサンレオ城。

こちらもカリオストロのモデルとなったお城と言われているそうです。

また、ルパン三世の映画 「カリオストロの城」の名前の由来となったカリオストロ伯爵は、実在の人物だそうで、その最期を迎えたのがサンレオ城

マリーアントワネットの首飾りを盗んだ詐欺師であり、

死刑を宣告されサン・レオ城へと幽閉されたカリオストロは、牢獄で拷問されながら4年間過ごし、亡くなったとされています。

 

ルパンと次元がパスタを食べていたシーン:イタリアのサン・レーオ街


ルパンと次元が大きなミートボール入りのパスタを食べるシーンが有名ですが、ここのモデルとなった街も

イタリアのサン・レーオ(San Leo)という街がモデルになっています。

このシーンを観たら同じパスタが食べてみたくなりますよね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

ルパン三世 カリオストロの城の時代設定、モデルとなった国やお城について考察してみました。

カリオストロの城はとても美しいですよね。

個人的に訪れてみたいのはリヒテンシュタイン公国とリヒテンシュタイン城。

とても小さな国ですが、街並みが素敵ですし、

リヒテンシュタイン城はカリオストロの城そのものでしたね。

映画をじっくりと観て、いつか観光めぐりしてみたいと思いました。

 

 

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