タイバニ2ルナティックの最後は?死亡するのか、父親との関係性についても考察

※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

アニメ
スポンサーリンク

TIGER & BUNNY(略してタイバニ)に登場する

ダークヒーローのルナティックは、高温度の青い炎を操るNEXTで、

独自の正義の下、法で裁けない殺人者たちに粛清を行う。

その正体は司法局ヒーロー管理官兼裁判官のユーリ・ペトロフ。

タイバニ2では

母親を救うためにルナティックの手によって殺害された父の幻影を見続け、

そして苦しめられていた過去に展開が観られます。

ルナティックの過去や父親との関係、最後について考察しました。

スポンサーリンク

タイバニ/ルナティックの正体とは

それではルナティックの正体を詳しく調べました。

 

シュテルンビルト司法局のヒーロー管理官兼裁判官

ルナティックは青い炎を操るNEXT能力者

独創的なスーツを身にまとっています。

「殺人者は死をもって償わせることが真の正義」という信念があり、

自身の正義に反する者達を躊躇なく処刑しようとします。

そしてその正体はシュテルンビルト司法局のヒーロー管理官兼

裁判官のユーリ・ペトロフです。

 

父親との関係性について

ルナティックと父親の関係性について調べました。

 

ルナティックはMr.レジェンドの息子


ルナティックはMr.レジェンドの息子です。

Mr.レジェンドはシュテルンビルトで活躍していた初代ヒーローで

市民を守り平和のために戦ったレジェンド。

しかし、NEXT能力が減退する病気にかかってしまい、徐々に苦しめられてしまいます。

 

母親を助けるためにMr.レジェンドを殺害

ヒーローとして市民に期待され続けていたレジェンドですが、

NEXT能力が減退する病気にかかってしまいます。

そしてヒーローの名を守るため、他のヒーローが犯人を追い詰め、レジェンドが逮捕するという、八百長でヒーローの名を守っていました。

そして自分の力が出せなくなったストレスから酒浸りになり、妻にも暴力を振るうダメなヒーローになってしまいます。

それを見ていたルナティックことユーリはDVに遭う母親を助けるために

ルナティックの青い炎のネクスト能力が発動し、父親であるレジェンドを焼き殺してしまいます。

 

Mr.レジェンドの幻影に苦しめられる

父親を殺害したルナティックはMr.レジェンドの幻影を見るようになります。

そして幻影となったMr.レジェンドはユーリに、

「お前が私にしたことは本当に正しかったのか?」と問います。

ユーリが犯罪者を殺そうとするのは

幼い頃まだ優しかった父、レジェンドが言った言葉、

「ユーリ、もし悪い奴を見かけたら見て見ぬふりをしては駄目だぞ
悪をこらしめる強い男になるんだ」

この言葉に対し、「母を傷つけた父=悪人を殺したという事実」を正当化するためだったのかも知れません。

 

ヒーロースーツを着てないMr.レジェンドの幻影が現れたのは何故?

父を殺害してからずっとMr.レジェンドの幻影に苦しめられていたルナティック。

ところがヒーロースーツを着ていないレジェンドが幻影として現れます。それは何故か?

 

Mr.レジェンドも誰かの助けが欲しかったのではないか?

虎徹とバーナビーの前でMr.レジェンドが

自分の父親であることを明かしたルナティック。

そして、虎徹と同じように、NEXT能力が減退していき、最後には八百長をしていたこと等を話します。

「ヒーローもただの人間、理想を追い過ぎてもろい一面がある」と伝えます。

しかし、虎徹にとってのレジェンドは小さい頃の憧れの存在でした。

虎徹は、

「八百長をしたことは許されないが、自分のように仲間やバーナビーのような存在がいてくれたら、そしたら殴ってでも父上を止めてくれただろう。」

と話し、

「能力のことで苦しむかもしれないが俺は俺のままでいると約束する」

と伝えました。

この虎徹の言葉でルナティックは父も誰かの助けが必要だったと思い知るのでした。

 

ヒーローではない素の姿となって現れる

虎徹と話をしたあと、ルナティックの前に現れたのは

ヒーロースーツを着ていない父親としてのレジェンドでした。

そして

「私の罪は大きい、消して消えない。お前とママの人生を狂わせた。お前の真実正義を穿け、それがどんな正義でも私は肯定する」

と伝え、消えていきました

初めてルナティックにとって前向きな言葉を発した父親。

虎徹の言葉によって父親との一面を思い出し、
ヒーロではない父親の姿としてルナティックの前に現れたのではないでしょうか。

 

ルナティックの最後は、死亡するのかについて

それではルナティックの最後はどうなるのか?

死亡してしまうのかについて考察しました

 

母親の死

ルナティックの母親は強盗殺人の被害に遭ってしまいます。

とてもショックを受けるルナティック。そして「復讐」の道を選び、

ルナティックとして強盗殺人犯の前に現れて2人を火だるまにし、殺害します。

 

己の罪を裁いて消える


母親の死があり、「復讐」の道を選んでしまいますが、

母が言った、「あなたにはヒーローの血が流れている」と言う言葉を思い出します。

そして、父は「お前の信じる正義を貫け」と、今まで罵ることしかしなかった父が初めてユーリにとって前向きな言葉を発しました。

そして最後にタイガー&バーナビーと共闘することを決意します。

苦しみ抜いた上で自分の意志でヒーローとしての正しい行いをしますが、

最後は父の言葉どおり、

「私は私の正義を貫く」と言って自身のNEXT能力の炎を浴び、最後はルナティックとして己の罪を裁いて消えました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

タイバニ2ルナティックの最後は、死亡するのか、父親との関係性について考察しました。

ユーリことルナティックには父親とのとても悲しい過去があり、

父の呪縛にもがきながらも最後はヒーローとして戦うことができました。

しかし、彼はルナティックとして己の罪を裁いて消えてしまいます。

なんだか悲しい結末でしたね。

もしかして生きているのか?と思いたい部分でもあります。

しかし、これが彼にとっての幕引きだったのかも知れませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました