アンデラUMAスプリングの強さや能力は?否定十三人一首や過去についても

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アンデッドアンラック(略してアンデラ)に登場するスプリングは、世界の理「春」を司るUMA。

スプリングは100個目のペナルティがかかったクエストです。

酒好きで見た目は鬼の様な姿をしています。

風子がスプリングを倒すための要となるとわかったビリーは、風子にスプリングを殺るように命令。

風子はその指示に従い、不運を起こすためにスプリングを好きになろうとします。

そしてスプリングも風子と闘う為に三本勝負を賭けます。

その二本目の時の勝負が「否定十三人一首」でした。

今回は「否定十三人一首」の内容とスプリングの能力や強さについてを調べました

 

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アンデッドアンラック:UMAスプリングの強さと能力について

スプリングはフェーズが進むことにより、強くなっていきます。

それぞれのフェーズの特徴、能力や強さについて調べました。

 

コアファーム

頭部だけの姿をしている、一頭身で鬼のような顔をしています。

サイドに伸びている髪の毛を器用に使い、物を持ったりすることができます

 

フェーズ1

確認が出来ていません。原作で描かれていないため、不明となりますが、成長過程の小さな手足が生えている姿を確認することが出来ました。

その姿がフェーズ1なのかはわかりません。

 

フェーズ2


鬼の姿となり、和傘や和装を身に着けています。

背中に背負っている箱の中には大量の古代遺物が入っていて、スプリングの玩具コレクションは、羽つきや竹とんぼ、コマ、羽子板やだるま落とし、おはじき入れまで入っていました。

また、フェーズ2ではスプリングのエリア内で30分経った人間を桜の木に変えてしまい、舞っている花びらへ触れた者も桜にしてしまいます。

春風や春雷も引き起こすことが出来る。

 

フェーズ3


フェーズ3ではスプリングの身体が巨大化、凶暴化します。

ユニオンでも未確認だったフェーズ3のスプリングは、UMAであるにも拘わらず人に興味を持ち力を抑えていたため、神に強制的に力を引き出されて我を忘れている状態。

また、フェーズ3では桜の木・花びらを大量操作が可能であり、触れると即桜になってしまいます

 

スプリングの過去とは?


桜を咲かせるUMAスプリングは、江戸時代、桜は散る花びらが死を意味すると言われ、縁起が悪い、不吉と嫌われていました。

どうにか人と仲良くなりたくて、玩具で皆と遊ぼうと考えますが、鬼の体になってしまったため、怖がられて誰も遊んでくれませんでした。

そんな時、山岡一心と出会い、言葉や遊びを覚え、人と仲良くなれる気がしていました。

自分が鬼だったことを忘れかけていた時、突如UMAスプリングの本能が現れて人格を失い、村人の命を奪っていたのです。

我に返ったスプリングは一心に自分を殺してくれと言いますが、それでも一心は「春」は必要だと言って、スプリングに勝負を挑みます。

スプリングが勝てば生きて欲しいと願っていました。

そして勝負にスプリングは勝ちましたが、人のぬくもりを忘れることはありませんでした。

ただスプリングは人に好かれたかっただけだったのです。とても切ない過去ですね。

 

否定十三人一首の内容とは?


風子に仕掛けた3本勝負のうちの2本目、スプリングが所持していたカルタの古代遺物。

それでは「否定十三人一首」とはどんなものだったのか?上の句と下の句を解説していきます。

 

チカラの短歌

「亡き親が 恥じぬ息子で ある為に」

「動き出そうぞ 動かぬために」

チカラは「不動」の能力で両親を亡くしています。

下の句はチカラの能力を使い、動き出そうという表現を表しているように見えます

 

トップの短歌

「友の夢 砕き拾った この命」

「神の顔面 蹴るまで止まらぬ」

トップは自身の否定能力で友人を亡くしています。

下の句ではその辛さからユニオンに入ったトップの気持ちを表現しているようですね

 

ジュイスの短歌

「悠久を 共に巡った あなたへと」

「死を届けるのが 我が正義なり」

上の句はヴィクトルのことを表しています。

ジュイスの心の中を表している句になっていますね。

 

ムイの短歌

「あなたから 貰った力と 言の葉に」

「嘘無き眼で 応えてみせる」

「あなたから貰った力」とは、シェンから移行された否定能力「不真実」のこと。

下の句はシェンに対する思いと能力の使用条件を掛けているのかと思います。

 

タチアナの短歌

「触れない ただそれだけなら 構わない」

「あなたの心に 触れるのなら」

触れないというのはタチアナの否定能力「不可触」。

これはビリーに向けたタチアナの思いがよく表現されていますね。

 

ニコの短歌

「眠らずの 姫に恋した 青き日々」

「忘れられずに 今を苦しむ」

眠らずの姫とはイチコの事。二人は結婚しますが、イチコは亡くなってしまいます。

ニコの否定能力は「不忘」で、イチコを忘れることができず、苦しんでいます。そんなニコの気持ちを表していますね。

 

一心の短歌

「春の日に 学びし不壊の 心得を」

「守ってみせます 心にかけて」

江戸時代末期、不壊の鎧をまとった兵のおかげで江戸は無血開場されました。

その時の季節は春。初代一心も春が好きでしたね。

下の句は不壊の鎧は壊れない。その鎧で守ってみせると言う意味と「一心」を掛けているのかもしれません。

 

ラトラの短歌

「妹を 占い殺した その業を」

「背負うかあがくか 占うか」

双子の妹ライラが手術をする良い日を占っていたラトラ。

しかし、占いが当たらないという否定能力が発動し、手術が失敗します。

下の句はその辛さを背負い、占いをするのか迷っているというラトラの心を表しているのでしょうか・・

 

リップの短歌

「想い人 死なせた己が 許せずに」

「その眼に刻んだ 不治の傷跡」

想い人とはライラの事。医者となり、ライラの執刀を担当しますが不治の能力が発動してしまい、ライラは死亡してしまいます。

下の句はリップはメスで自分の眼を傷つけてしまい、リップの不治の能力で未だ傷が治っていないという、句ですね。

 

バニーの短歌

「出られない 皆がいるから 気にしない」

「だからそんなに 哀しまないで」

バニーの否定能力は「不出」。うさぎの着ぐるみに包まれていて出ることができない。

リップやラトラが生活を手伝ってくれるのでこのままでも良いと思っているそうです。

バニーの気持ちを表している句になっていますね。

 

テラーの短歌

「恩人の 叶わぬ夢に 声を貸し」

「止めたい本音は 声に出来ない」

テラーはUNDERのメンバーで、恩人のビリーといつも一緒にいます。

この句ではビリーの神殺しの計画に対して本当は止めたい気持ちがあるが、声に出来ないという本音とテラーの否定能力を掛けているのかと思います。

 

クリードの短歌

「戦友の悲願 戦の理を殺めても」

「成せぬのならば 俺は神を」

戦友というのはビリーのことかと思われます。

クリードは冷徹な人物。

ビリーが神を殺すことが出来ないのなら俺が殺すと言う表現なのでしょうか。

 

友才の短歌

「恋の色 教えてくれた 不死人に」

「返せる恩は 何かと探す」

不死人とはアンディのこと。

アンディに月光流居合「盈月(えいげつ)」を伝授していました。

アンディは友才のことを元カノと言ってましたね。

アンディに対して何かと恩返しをしたいという思いが現れている用に思います。

 

まとめ

アンデラのUMAスプリングの強さや能力と「一三人一首」の内容について調べました。

UMAスプリングは本当は優しく、良いヤツだったことがわかりました。

スプリングは、ただ皆と仲良くなりたかった・・・でも桜を咲かせる鬼は怖がられ、嫌われてしまいました。山岡一心との出会いでやっと人と仲良く慣れると思っていた時、本能が現れて人格を失い、人を襲ってしまいます。

それでも一心はスプリングに生きていて欲しいと願い、勝負をします。

スプリングは勝利しますが、人のぬくもりを忘れることはありませんでした。

また、風子との戦いで、3本勝負のうちの2本目は、「否定十三人一首」で戦います。

この「否定十三人一首」は否定者の気持ちが短歌になっていて、とても良くできた短歌でした。

スプリングは最後風子に負けてしまいますが、最後はやっと人の温もりを感じたのではないでしょうか。

 

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