葬送のフリーレンのメトーデは何者?やばいと言われている理由となでなでの意味について

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葬送のフリーレンに登場するメトーデは小さくて可愛い女の子が大好きな一級魔法使い。

いい匂いのするお姉さんです。

拘束魔法や精神操作魔法を得意とし、簡単な回復魔法も扱えます。

そんなお姉さん的存在の魔女メトーデは一体何者なのか、またやばいと言われている理由となでなでの意味についても調べました。

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葬送のフリーレン:メトーデとは?

メトーデはオイサーストでの一級魔法使いの試験を受けており、第三次試験まで無事合格していて、ゼーリエの弟子でもあります。

受験生の中でも特に攻撃的な性格でもなく、きれいなお姉さん的な存在の魔女で、どちらかと言うと穏やかな性格の持ち主。

しかし、魔族と対決する時は豹変し、戦闘好きかと思われます。

 

メトーデの魔力について

メトーデが持っている魔法は

  • 拘束魔法
  • 精神操作魔法
  • 回復魔法
  • 検死魔法
  • 霧を晴らす魔法

魔法使い一級試験の第二次試験の時に、「拘束魔法」「精神操作魔法」を使用するため、フリーレンをぎゅっと抱きしめますが、フリーレンには通用しませんでした。

それを見ていたフェルンが嫉妬した顔をしていたのが可愛かったです。

 

三度の飯より戦いが好き

メトーデはゼーリエの弟子のため、仕事としてゲナウと共に北部高原魔族の討伐任務をしていました。

ゲナウから、北部高原の任務を任される魔法使いは、「三度の飯より戦いが好き」な奴だと言われていました。

その時たまたまフリーレン達一行と再会します。

そして魔族達を倒す為に協力して戦うことになりました。

 

魔族を殺すために生涯を捧げる一族

攻撃を旋風に変える魔法を使う魔族との戦いの最中、魔族から「北部高原で魔族を狩っていた一族の戦い方に似ている。魔族を殺すために生涯を捧げるようないかれた一族」と言われていました。

メトーデは戦闘好きな一族の1人だったのかもしれません。

そして「戦いしか知らない者は戦いのための魔法しか覚えられない。私以外の一族の者であればこの状況は打開できない。魔法が楽しいものだという事を彼らは知らない」と言って

「霧を晴らす魔法」を使い、魔族を倒しました。

闘うことを楽しんでいるようにも見えましたね。

 

回復魔法でシュタルクとゲナウを助ける

同じく北部高原魔族の討伐任務をしていたゲナウは、シュタルクと共に四刀流の魔族、神技のレヴォルテと戦っていました。

レヴォルテの持っている4本の剣を一本ずつ剣を切り、優位に立っていた二人でしたが、剣が無くなったレヴォルテは素手で二人の内蔵を突き破ります。

二人は殺られたのかと思った時、最後の力でレヴォルテを斬り倒すことが出来ましたが、二人共瀕死の状態でした。

その二人にメトーデが回復の魔法を使い、ゲナウ、シュタルク共に

一命をとりとめることが出来ました。

 

やばいと言われている理由

メトーデはいい匂いのするお姉さん。

味方にはとても穏やかな性格ですが、やばいと言われる癖があります。

その理由について調べました。

 

小さい子が好き


ゼーリエの弟子でもあるメトーデ。

フリーレンから「ゼーリエのわがまま聞いてるんだ、大変だね」と言われますが、「そうでもないですよ。あの人ちっちゃくて可愛いじゃないですか」と語っていました・・・

また、第一級魔法使いの試験の時、三次試験の試験はゼーリエとの面接でした。

その時もゼーリエに「ちっちゃくてかわいい」と言って合格しています。

 

アタナをなでなでしたい


北部高原魔族の討伐の際、メトーデ、フリーレン、フェルンとで魔族の探索に出発します。

フリーレンが「コミュニケーションはチームワークを高めるからお話しよう」と提案した時、メトーデが「それではフリーレンさん。なでなでしてもいいですか」と真顔で言い出します。

そして「ちっちゃい子の頭を撫でるのが好きなんですがゼーリエ様はあまりなでなでさせてくれない」と不満を漏らします・・・

フリーレンは「大体私はメトーデよりもずっとお姉さんなんだから、なでなでなんて許さないよ」と言い、

フェルンもすかさず、「そうです、気安くさわらないでください」とフリーレンを庇います。

 

なでなでを許すフリーレン

最初はなでなでされることを嫌がっていたフリーレンですが、メトーデは「卵を割ったときに卵の殻が入らなくなる魔法」があると交渉。

すると「好きなだけ撫でていいよ」と即答したフリーレン。

その時のメトーデの嬉しそうな表情・・・

そしてどさくさに紛れて「少しだけぎゅーってしてもいいですか?」と言い、魔法をもらって満足していたフリーレンは「もう、好きにしていいよ」と言った後、メトーデにぎゅーとされます。

それを見ていたフェルンがヤキモチを焼き、フリーレンの体を引っ張り、メトーデと取り合いみたいになっていました・・・

女子二人でフリーレンを取り合う、やばいシーンでしたね。

 

エーデルにやばい女と言われていた

原作9巻で、レルネンがエーデルに精神魔法を使った仕事を依頼した際、メトーデも精神魔法を使うので、自分じゃなくても「メトーデというやばい女がいるじゃないか」と言っていました。

その時の回想シーンは自分の(エーデルの)頭をなでなでしているメトーデの姿が映し出されていました・・・

エーデルにとってもメトーデはやばい女という認識だったのですね・・・

メトーデってとにかく可愛くて小さな子が好きなのですね。

 

フェルンのことも好き


北部高原魔族の討伐後、メトーデはフリーレン達のパーティに僧侶がいないので一緒に同行しようかと尋ねますが、フリーレンは「僧侶の席は空けておきたいから(ザインの為に)」と言って断り、また、メトーデがいるとフェルンが不機嫌になると話します。

メトーデは「あら、嫌われてしまいましたね。でも私フェルンさんのことも大好きですよ。怒っているのも可愛い。」と少しうっとりした表情をしていました・・・

これは一緒に同行していたら今度はフェルンもメトーデのなでなで被害に合うことになっていたかもしれませんね。

 

まとめ

葬送のフリーレンのメトーデは何者?やばいと言われている理由となでなでの意味についてを調べました。

メトーデは小さくて可愛い女の子が大好きな一級魔法使い。

いい匂いのするお姉さんです。

拘束魔法や精神操作魔法を得意とし、簡単な回復魔法も扱えます。

穏やかそうな性格の持ち主ですが、三度の飯より戦いが好きと言われるほど、戦い好きだそうで、魔族を殺すために生涯を捧げる一族の出身と言われています。

メトーデがやばいと言われている理由については、ちっちゃくてかわいい子を見ると頭をなでなでしたり、ぎゅっと抱きしめたくなるそうで、フリーレンに魔法をプレゼントした代わりに頭をなでなでしてぎゅっと抱きしめさせてもらっていました。

それを見ていたフェルンがヤキモチを焼き、ぷーっと怒っている顔は可愛かったですね。

きれいなお姉さんのメトーデ、やばいシーンも多かったですが、ほっこりするシーンも多かったように思いました。

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