カールじいさんの空飛ぶ家は冒頭10分で泣ける?感動したシーンと感想について

※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

映画
スポンサーリンク

カールじいさんと空飛ぶ家は

勇敢な冒険家チャールズ・マンツに憧れる少年カールは1軒の空き家で、同じく冒険好きでマンツに憧れる少女エリーと出会い、意気投合します。

二人はやがて結婚し、いつか二人で

南米にある“伝説の場所”と言われる「パラダイス・フォール」へ行こうと貯金しますがエリーが病に倒れ、亡くなってしまいます。

最愛の妻を亡くしてしまったカールじいさんは

妻との約束のため、空飛ぶ旅に出かけるというストーリですが、

映画を観た人の感想からこの映画は冒頭10分で泣けると言われています。

その泣ける感動したシーンと評価について調べました!

 

スポンサーリンク

カールじいさんと空飛ぶ家:冒頭10分で泣ける?


冒頭10分に詰められた二人の夫婦の物語。

カールじいさんと空飛ぶ家の冒頭10分間のシーンは

台詞がないのですが、そこには濃密に詰められた夫婦のストーリーが描かれていました。

 

冒険家チャールズ・マンツに憧れる

カールは少年時代にチャールズ・マンツと言う冒険家に憧れていました。

そして同じくチャールズ・マンツに憧れるエリーと空き家で出会い、
二人は意気投合します。

やがて成人した二人は結婚し、

初めて出会った空き家を新居としました。

 

子供は出来なかった

二人の夫婦生活はとても幸せで、仲良しな二人は、

やがて赤ちゃんが欲しいと思うようになるのですが、、、

その願は叶わず、エリーが落ち込んでいるシーンがありました。

そして落ち込んでいるエリーにカールは

伝説の場所「パラダイス・フォール」にいつか一緒に行こうと約束をし、

少しずつ貯金を始めます。

 

「パラダイス・フォール」貯金を切り崩してしまう

伝説の場所「パラダイス・フォール」に行くのがエリーの夢。

二人は少しずつ空き瓶に貯金を始めましたが

車がパンクしたり、カールが足をけがしたり、

お家の修理等で、結局貯めていた貯金を使ってしまいます。

生活をしていたらトラブルはつきものですし、
貯金を切り崩してしまうのも仕方のない出来事。
また貯めればいいじゃないと思ってしまいますよね・・

 

エリーが病に倒れ、亡くなってしまう

やがて二人は年を取り、年老いたエリーを観て、

これからゆっくり二人で冒険の旅にでかけようと

思い立ったカールが、渡航チケットを手に入れた矢先、

エリーは病に倒れて亡くなってしまいます・・・・

 

やっとエリーの夢を叶えることができる!年を取ってこれからゆっくり。
と思っていたのに・・・このシーンは号泣です。

 

何故泣けるのかについて

冒頭のシーンは何故こんなに泣けるのか?
ストーリーだけでなく、10分間に詰められたシーンや音楽についても考察しました。

 

台詞がない二人の世界に引き込まれる

冒頭10分、しかも二人の台詞がないのですが、逆にその回想シーンにとても引き込まれます。

そしてカールとエリーの夫婦生活の全てが詰まっていて、

良いことも悪いことも色々あったけど、仲良く共に過ごし、

愛を育んできたことが台詞がなくてもとてもよく伝わってきて、

まるで会話が聞こえてきそうな回想シーンに涙する人も多かったようです。

 

エリーの夢が叶えられなかった

エリーは最後、病に倒れて亡くなってしまいますが、

カールはエリーの夢であったパラダイス・フォールに行けなかったことを、

とても後悔していました。

落ち込んでいるカールをみると泣けてしまうという人も多かったです。

いつか行けるだろうと思っていたのにエリーが亡くなってしまい、
後悔をしてしまうカール。とてもつらいですよね。

 

ピクサーは「音楽で」泣かせる

ピクサーはストーリーだけでなく巧みな音楽の使い方によって

観ている観客を泣かせるているそうです。

音楽を担当したマイケル・ジアッキーノ氏は、「カールじいさん」のテーマに、

少し悲しげだけれど記憶を呼び起こすようなコードを使ったそうです。

「エリーのテーマ」と呼ばれるこの曲を作品の要所で流し、観客に幾度となくふたりの歩んだ人生を回想させ、感情に訴えかけています。

GIZMODOより引用

回想シーンに音楽がつくと、やはり臨場感が出て泣いてしまいますね。。

 

映画の評価や感想について

 

 

●冒頭の愛しの妻との幸せな思い出を繋ぐ軽妙な編集が最高。

●確か最初の10分くらい、セリフ一切なし、ほぼ無音みたいな感じで夫婦の回想シーンだったはずなんだけど、そこでボロボロ泣いた。
愛し合って支え合って生きていたんだな〜って、憧れの夫婦だったな。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

カールじいさんの空飛ぶ家は冒頭10分で泣ける?感動したシーンと感想についてまとめました!

カールじいさんと空飛ぶ家は、冒頭10分の間にカールとエリーの出会いから、結婚、夫婦生活、別れ・・・ととても濃密に描かれています。

色々なトラブルが有りながらも仲良く暮らしていた二人ですが

最後はエリーが病に倒れて亡くなってしまいます・・・

エリーの夢を叶えることが出来なかったカール。
本当に切なくて泣いてしまいます・・・

そしてここから本編が始まり、
カールの冒険の旅が始まるのですが、色々な出会いがあり、それもまた面白いです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました