カールじいさんの空飛ぶ家ラッセルがうざい?理由と父親や家族についても

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映画
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カールじいさんと空飛ぶ家は愛する妻エリーに先立たれ、

妻の夢であった“伝説の滝”パラダイス・フォールに一緒に行けなかったことを悔やんでいました。

そしてある日、街の開発計画によって立ち退きを要求されていたカールは
拒み続けていましたがトラブルを起こしてしまい、

そのトラブルをきっかけに
家に風船を結びつけて家ごとパラダイス・フォールに向けて旅に出ます。

しかし飛び立った後に少年、ラッセルが家に入り込んでいた事に気づきました。

その少年、ラッセルについて、映画を観た人たちから、「うざい」と言う声が多くありました。

何故ラッセルが「うざい」と言われているのかその理由や家族について調べてみました。

 

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カールじいさんの空飛ぶ家ラッセルがうざい?

カールじいさんが旅立った時、少年ラッセルが家に入り込んでいた事に気付きます。

仕方なく一緒に旅に出ることになりますが、

この少年がかなりうざいと言われています。その理由を調べました。

 

少年ラッセルとは?


“お年寄りのお手伝いバッジ”を手に入れて自然探検隊員としてのランクアップを目指している少年。

好奇心旺盛なボーイスカウトの少年。肥満体型の8歳。

 

うざい理由:何度も同じ言葉を繰り返す

カールじいさんと出会った時、

「こんにちは 僕はラッセルです・・・」を何度も繰り返します。そのあとも

バッジ欲しさに「お手伝いしますか?」と、迷惑がっているカールにしつこく尋ねる姿もあり、

あの少年「うざい・・・」と思う人も多かったのではないでしょうか

 

うざい理由:場の空気を読めない

憧れていた冒険家マンツと出会って大喜びしていたカールですが、

マンツは長年伝説の鳥であるケヴィンをずっと探し求めていました。

しかし、ラッセルが空気を読まずに一緒に旅をしていたケヴィンの情報を言ってしまいます。

その後、マンツに追われることになってしまいました・・・

その場の空気を読めないラッセル。
このシーンもうざいと言われる理由みたいです。

 

うざい理由:動物にをチョコを与えてしまう

野生動物であるケヴィンに平気でチョコレートを与えてしまいます。

本来野生動物に餌を与えてしまうのは非常識な行為。

しかもチョコレート・・・これにはびっくり

しかし、そのあとラッセルに懐いて一緒に度旅に出ることになりました。

野生動物にチョコレートをあげるのが
非常識でうざいと言われていたみたいです。

 

うざい理由:ボーイスカウトに入っているのはバッジ目当て

ボーイスカウトに入っているのは、

ランクアップのバッジが欲しいだけなのでマナーや実地訓練はほとんど受けていないに等しい。

また、テントの張り方は知らず、位置確認はGPSで済ますだけ。

役立たずでうざいと言われています・・

 

ラッセルの父親は?家族について

ラッセルの胸についた沢山のバッジ。

これは“お年寄りのお手伝いバッジ”の授与式に父を出席させるためでした。

そのバッジ欲しさにカールじいさんにお手伝いさせてくれと訪ねていました。

そんなラッセルの父親はどんな人物なのか?家族について調べました

 

父親とは離れて暮らしている

ラッセルは「パパとは電話でしか会話できない」と言っていたことから、

離れて暮らしていることが分かります。

しかしその電話もフェリスにあまりかけないようにと言われています・・・

 

フェリスはラッセルの義母

ラッセルの両親は離婚をしていて
父親には再婚相手の「フェリス」と言う女性がいるそうですが、

ラッセルが「ママじゃない」と言ってることから、フェリスに心を開いてない様子が伺えます。

 

父親はバッジの授与式に参加しなかった

バッジの授与式の日、結局父親は参加しませんでした。

しかし落ち込んでいたラッセルにカールじいさんがバッジを付けてあげます!

このシーンはとても感動しましたね。

 

最後に登場したのは母親?

ラッセルはカールじいさんにつけてもらったバッジを
客席にいる女性に嬉しそうに見せます。

ラッセルが嬉しそうな姿や、顔が似ているところから、

その女性はラッセルの母親なのかもしれませんね!

 

まとめ

●ラッセルがうざい理由

何度も同じ言葉を繰り返す、場の空気を読めない、野生動物にチョコを与えてしまう、

ボーイスカウトに入っているのはバッジ目当て

●ラッセルの父親や家族について

両親は離婚をしている。父親とは離れて暮らしていて、フェリスはラッセルの義母ですがラッセルはママと思っていない。

最後に登場したのは実の母親ではないか?

 

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