美女と野獣のガストンは悪くないしかわいそう?悪役なのに人気の理由について考察

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映画『美女と野獣』に登場するキャラクターで悪役のガストン。

ベルに心惹かれ、猛アプローチするも

ベルの父・モーリスを馬鹿にしたりと横柄な態度を取るため嫌悪感を抱かれており、相手にされずにいました。

最後は野獣を倒そうとしますが崖下へと落ちて死亡してしまいます。

そんな悪役のガストンですが、

ガストンは悪くないのでは?という声が多くありました。

なぜガストンは悪くないのか?また、悪役なのに人気の理由について考察しました

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美女と野獣のガストンは悪くない

それではガストンが悪くない理由について考察しました

 

ガストンの性格の性格は?

ハンサムで街の人気者。
実写映画では戦争から帰還したばかりの軍人であり、若い頃に村を襲撃者から救った経歴も持つ英雄。

一方で助けを求めに来たモーリスの言葉が疑わしいと感じたことで怒鳴りつけてしまい、

粗暴な態度を咎められベルとの結婚を拒絶されたことに激怒して

彼を狼のエサにしようと森に置き去りにするという残酷な部分もあります。

ただ、愛する人のために野獣と戦ったり、正義感の強い部分も。

 

全ては愛するベルのため

ベルの気を引きたい一心で彼女の趣味である読書を理解しようと努めたり、

ベルを救うために助けを求めるモーリスの言葉に応じて野獣がいる城へ向かいます。

この行動からみて、強引だけどベルの気を引くために、怖い野獣のいるお城へ向うガストンは、真っ当だと思う部分もあります。

 

正義感の強い男

ガストンは正義感の強い男で頼りになるという声もありました。

●自分よりでかくて強そうな凶暴そうな野獣の姿を見ても、
怯むことなくすぐに危険と判断し、倒すため立ち上がった点を考えると、ある意味勇敢で正義感の強い男とも言えます。

●狩人のガストンからすると自分の見せ場と張り切るのは無理のないこと

なんだかんだ言って、ガストンは頼りになる

 

野獣と対決し死んでしまう

城に攻め込んだガストンは、野獣と対決します。

ガストンは追い詰められますが、野獣はガストンを殺すことを思いとどまります。

しかし、その隙を見てガストンはピストルで野獣を撃ち、その直後に足場が崩れ崖下へと落ちて死んでしまいます。

このシーンですが、

恐ろしい野獣を観てピストルで撃つのは普通の行動で、決して卑怯ではない。

また襲ってくるかもしれない野獣。いくらベルが優しい人だと言っても無理なこと。

死んでしまったガストンが可哀想だという声が多くありました。

 

悪役なのに人気の理由

悪役なのに人気の理由とは?

そもそもガストンは原作の童話には登場してこない、ディズニーのオリジナルキャラクター。

「悪役」として描かれるからこそ観客はガストンを嫌うだけで、現実にあんな男が出現したらきっぱりと否定できるだろうか?

作中ではベル親子をのぞいて、ガストンはほぼ全ての住民から好かれていた。本物の悪は善以上に頼もしく、魅力的である。

THE RIVERより引用

●マッチョでお気楽で、少しおバカな気のいい友人のように見えるので、人気があるのでは

●嫌なやつだけど、悪いやつではない

という意見がありました

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

美女と野獣に登場するガストンは悪くない?悪役なのに人気の理由について考察してみました。

ガストンは、確かに悪役なのですが憎めない部分もあります。

森の中にベルの父親を置き去りにしたのは確かに良くない部分ですが、

正義感も強く、野獣と対決するのも、全ては愛するベルのために行った行動。

なので実はそんなに悪くないのでは?と言われていますね。

マッチョでお気楽で、少しおバカな感じのキャラクターが悪役だけど人気の理由だと思いました。

最後崖から落ちて亡くなってしまったのはちょっと可哀想ですよね。

 

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