風の谷のナウシカ腐海の正体や真実とは?浄化の仕組みや瘴気は酸素なのかについても

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風の谷のナウシカに出てくる腐海ですが、

巨大化した菌類で形成された樹海のことで、陽の光は射さず、

多種多様な蟲(むし)が棲んでいると言われています。

そしてガスマスクなしでは踏み込めない、人の住めない森ともいわれていますが、

その腐海とは一体何か?正体や真実についてと

腐海の浄化の仕組みや瘴気は酸素なのかについても調べました

 

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風の谷のナウシカ:腐海とは?

風の谷のナウシカに出てくる腐海について調べました

人の住めない森


腐海とは「火の7日間」という最終戦争から千年後

汚染された大地に異形の生態系である菌類の森「腐海」が徐々に拡がり、

蟲(むし)と呼ばれる巨大生物達が生息し、

人の住めない森といわれています。

 

瘴気(しょうき)を吸い込むと死に至る


瘴気(しょうき)とは腐海で生息している植物が放つ猛毒ガスのこと

そして菌類は一欠片でも村に侵入を許せば、たちどころに汚染が広がってしまいます。

ナウシカ曰く「瘴気を肺に取り込むと5分で腐ってしまう」と言っている程

猛毒でマスクを装着しないと腐海に入ることは出来ません。

 

腐海の正体と真実について

実は腐海の正体は浄化ステムだったそうです。

映画では明かされていませんが、原作には描かれている、

その真相について調べました。

 

腐海は浄化システム

腐海は旧世界の技術による人為的に創られた人工の生態系です

1000年前か、それよりも更に昔、人類の文明が発展していきますが、

その技術により、戦争を繰り返していたため、

環境はどんどん汚染されていきました。

腐海は人間が汚し、まき散らした毒や汚染物質を結晶化し、大地や水、空気を

を綺麗にするという、役目をもった生命体だったのです。

また、蟲は腐海の浄化作業を補助する役割として生み出された存在でした。

全ては人間により起こされた出来事。

そして腐海は本当は逆で、浄化するためのシステム。考えさせられますよね

 

きれいな水と土では瘴気を出さない。

腐海の植物は汚染物質を吸い込み、浄化する時、

猛毒である瘴気を出しています。

しかし、きれいな水と土では瘴気を出しません。

映画の中の秘密の小部屋で

ナウシカが

「きれいな水と土では腐海の木々も毒を出さないと分かったの。」

「汚れているのは土なんです!この谷ですら汚れているんです!」

と、語っていました。

汚染された物質を吸い込んだ時のみに瘴気を出すことがわかりました。

 

瘴気は酸素なのか?


汚染された物質を吸いこみ瘴気を出すということは、

きれいな酸素を出しているのかと思われますが、そうではなく、

瘴気は瘴気で猛毒だそうで「全人類に対しても猛毒」ということ。

腐海の瘴気は、大地の毒を浄化する際出てしまう副産物だったそうです。

そして汚染された環境に適合するように作られたのが、

ナウシカや人類及び、腐海外の現生動植物でした。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

風の谷のナウシカ腐海の正体や真実とは?浄化の仕組みや瘴気は酸素なのか
について調べました。

腐海は恐ろしい、人の住めない森と言われていましたが、実は違っていて、

人間が汚し、まき散らした毒や汚染物質を結晶化し、大地や水、空気を

を綺麗にするという、役目をもった生命体だったことがわかりました。

また、瘴気=酸素ではなく、瘴気は猛毒で、

腐海の瘴気は、大地の毒を浄化する際出てしまう副産物だった事がわかりました。

腐海は人類の文明が発展し、人間が好き勝手に自然を破壊した結果、生まれた存在。今問題になっている環境汚染についても考えさせられる映画ですね。

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