ルパンVS複製人間のマモーの正体とは?脳みそが大きい理由も考察

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映画
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「ルパンVS複製人間」は、モンキー・パンチの漫画が原作の、

人気TVアニメ『ルパン三世』が高視聴率を受け1978年に公開された記念すべき劇場版第1作で、

製作費5億円をかけて製作されました。

ストーリーは永遠の命を与えるという「賢者の石」を巡って、

超人的な能力を持つ最恐の敵・マモーとルパンとの争奪戦が描かれています。

原作やアニメ初期の「ルパン三世」の世界観を踏襲したまさに王道のルパン。

そしてこの映画に登場する「最恐の敵・マモー」ですが、自らを神と名乗るその正体は一体何者なのか。

また、脳みそが大きい理由についても考察してみました。

 

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「 ルパンVS複製人間 」マモーの正体は?

それではマモーの正体について
考察してみました!

 

クローン技術によって不老不死を実現

クローン技術によって一万年を生き抜き、

歴史を影から動かしてきたと自称する天才科学者

ルパン曰く「とっちゃん坊や」、次元曰く「並みの人間ではかないっこねぇ化物」とそれぞれ評されていて、

ルパンが本体の存在を知った際は「神様どころか薄汚ねぇ化け物」と皮肉げに酷評された。

 

世界一の謎の大富豪

表向きは世界一の謎の大富豪「ハワード・ロックウッド」として、

鉄鉱、造船、運輸、報道の多国籍企業によって世界の富の3分の1を支配しており、近年では考古学の発掘も手がけている。

 

マモーの性格

めて傲慢かつ独善的で、自身を「預言者」「神」と言って憚らず、

たとえ相手が大国の大統領であろうと尊大に振る舞い、

加えて優れたものや美しいものなど自分が選んだ者のみ生きていれば良いという強い選民思想の持ち主

 

部下には自身の不良品がいる


部下には科学者やフリンチの様な大男達や、

自身のクローンの不良品達がいる。

 

マモーの容姿

子供のような低い頭身、薄灰色でシワの多い肌、カールした長い白髪

容姿からしてすでに人間離れしている

 

なぜ脳みそが大きいのか


それではなぜ脳みそが大きいのかについて

考察してみました。

 

脳みそとクローンで分かれている

130代も世代交代を続けた結果、遺伝子情報が劣化してしまい、

自身の脳を培養液中で保存してクローンを念動力で操って行動していた

 

本体は130代目にあたる巨大な脳

本体は130代目にあたる巨大な脳

人間の脳みそは周りに頭骨があるためにそれ以上大きくなりませんが、

頭骨を取り除けば成長していくと言われているそうで、

マモーは大きな培養カプセルに自分の脳を移し脳を肥大化させたのかもしれません。

またはクローンを繰り返すことによって脳みその容量がいっぱいになり、

脳みそが大きくなっていったのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか、ルパンVS複製人間の

マモーの正体と、脳みそが大きい理由を考察しました。

見た目は不気味で妖怪みたいですよね。

何度もクローンを繰り返しているうちに遺伝子情報が劣化してしまい、クローンにも限界があり、永遠の命が得られるわけじゃないことがわかりました。

脳みそが大きくなった理由は明らかにされていませんが、クローンを繰り返すことにより、脳みそが大きくなったのかも知れません。

記念すべき劇場化第一作目の作品。クローン技術など今現在に通用するテーマでもあり、楽しめる映画だと思いました

 

 

 

 

 

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