「天使にラブソングを」シスター達の歌は口パク?高音ソロで歌っている歌手の男の子は誰?

※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

映画
スポンサーリンク

 

「天使にラブソングを」と言えばシスターたちの素晴らしい歌声ですよね!
皆さんとても歌が上手いけど、本当に歌っているの?

またソロパートの男の子って一体誰なのか・・・気になる点を調べてみました!

 

スポンサーリンク

天使にラブソングを2:シスター達は口パクなのか?

「天使にラブソングを」の一番の見どころといえば、合唱のシーンですよね!

高音で皆さん素晴らしい歌声ですが、シスター達は口パクではないそうです!

ただ、シスター役の中でも1人だけ口パクの方がいるそうです。
それは誰なのか・・

また、シスター達は高音で歌うための特別な努力をしているのでしょうか・・・調べてみました!

 

ボイトレをしたミュージカル女優がほとんど

海外ではオーディションで役を勝ち取るためにボイストレーニングをしている方がほとんどだそうで、

舞台出身の俳優は演劇を学んでいる人も多く、

また、ミュージカルも沢山やっている女優さんもいるそうです!

 

だからあんなに高音が出るのですね!

日頃からボイストレーニングをされている結果なのでしょう。

 

シスターの中でも1人だけ口パクの人がいる?

 

シスター役の人達のほとんどは実際に皆さん歌を歌っているそうですが、

マリア・ロバート役のウェンディ・マッケナさんだけは吹替だそうです!

 

また、彼女の吹き替えをしているのはアンドレア・ロビンソンさんと言う方。

 

なぜウェンディ・マッケナさんだけ口パクだったのか?

理由は、歌声が監督のイメージとは違ったためとされています。

 

と、なるとどんな声なのか気になるところですよね!

2作目のエンディングのところで本人が歌っているシーンがあるそうですが、

決して彼女は歌が歌えないわけではないそうです。

 

映画の中で歌っているような迫力や高音を出すのは難しいのかもしれませんね。

字幕版映画を見ると可愛い見た目とは違って結構ハスキーな声だそうです!

 

「天使にラブソングを2」で高音ソロで歌っていた男の子は誰?

「天使にラブソングを2」の生徒たちの合唱のシーンの中で

Oh happy day高音ソロで歌った男の子、とても素晴らしい歌声でしたよね!

あの男の子は一体誰なのかを調べてみました

 

あの高音の男の子:ライアントビー

アマール役の彼の名前はライアン・トビーさんと言って

ソウル シンガー、ソングライターだそうです。

 

天使にラブ・ソングを2からその後の活躍は

ウィル・スミス「マイアミ」を制作し、

ウィル・スミスとのプロジェクトを成功させたそうです

 

その後はCITY HIGH(シティハイ)というグループのボーカリストとして活動していましたが、

活動は1999-2002年で終了し、今はソロで活動しているようです。

 

Oh happy dayをソロで歌ったのはアドリブだった?

 

生徒たちがコンクール前に合唱するシーンで、ライアン・トビーさんが突然Oh happy dayをソロで歌い始め、

周りが驚くシーンがありますが、

なんと、あれはアドリブだと言われております!

みんなが驚いた顔は演技ではなく素の驚きだったそうです。

 

アドリブであんな素晴らしい高音が出せるなんて、すごいですよね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「天使にラブソングを」はシスター、生徒共に、歌声が素晴らしいですよね!

きっと日頃からボイストレーニングもしっかりとしているのでしょうね。

 

ライアン・トビーさんがOh happy dayを歌い始めるシーンは声が素敵すぎて、鳥肌が立ちます。

ウェンディ・マッケナさんは吹き替えでしたが、とてもキュートな方で演技も素敵でした!

「天使にラブソングを」は1も2も観ると元気になる映画で、何度も観たくなりますよね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました