風の谷のナウシカ王蟲(オーム)の正体やモデル生物はダンゴムシ?モスラが元ネタ?

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映画
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風の谷のナウシカは宮崎駿によって1984年に公開された

日本のアニメーション映画。文明の破壊と再生、自然への畏怖と敬意、

戦争の批判と共生への道を探す物語です。

その中で登場する王蟲(オーム)はとてもインパクトがある生物。

その巨大生物王蟲(オーム)の正体とは?

モデル生物はダンゴムシ?モスラが元ネタなのかについて調べました。

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風の谷のナウシカ 王蟲(オーム)の正体とは

それではナウシカに登場する巨大生物王蟲(オーム)の正体について調べました

 

王蟲は旧人類が作った人工生物

映画では描かれいませんが、原作では王蟲の正体について描かれており、

王蟲は自然発生した生物ではなく、

千年前に人工的に造り出された浄化の為の人工生物と言われています。

 

蟲(むし)と呼ばれる生命体

「腐海」と呼ばれる有毒な菌類の樹海に棲息する、

蟲(むし)と呼ばれる生命体の一種

(腐海とは、巨大な菌のような樹木が生い茂った深い森のこと)

●大きさ全長約80メール

●体重8000トン

●足100本

硬い殻で覆われています。

14個の大きな目を持ち、普段は澄んだ青色ですが、

怒りを感じるとルビーのように真っ赤に染まる。

 

王蟲(オーム)の脱皮した殻を利用

王蟲は脱皮を繰り返し、成長をしています。

その脱皮した皮はとても強度が高く、超硬質セラミック以上の強度を持っています。

ナウシカはその皮を持ち帰って

戦闘機や刀等の材料にしていたそうです。

そして目の部分はガラスの代わりになり、レンズの材料として使用していました

 

テレパシーで意思疎通ができる


王蟲(オーム)は非常に知能が高い生物であり、

テレパシーでの意思疎通ができます。

また、原作ではナウシカともしっかり会話をしていて、

その方法は「念話」と言います。

 

傷を治し蘇生する能力をもつ


王蟲の金色の触手には、傷を治す治癒能力があります。

ナウシカは王蟲の大群に跳ね飛ばされて死亡してしまいますが、

複数の王蟲の触手がナウシカを包み込み、

掲げられた後に体の傷を治し命を吹き返します。

王蟲は傷を治す治癒能力だけでなく、生命の再生能力もあると思われます。

 

 

王蟲のモデル・元ネタとなった生物について

王蟲(オーム)のモデルとなった生物とは何か?について調べました。

 

ダンゴムシ説


王蟲の見た目は巨大化したダンゴムシの様に見えることから、

映画を観た人たちから、「ダンゴムシがモデルなの?」と言われることが

多いですが、宮崎駿監督は何をモデルにしたのか、

公式にはっきりとは明言されていません。

 

モデルはモスラの幼虫

前途の通り、宮崎駿監督は王蟲について何をモデルに描いたのか、

公式にはっきりとは明言されていません。

しかし、宮崎駿監督は1961年公開の映画「モスラ」を観に行き、

とても影響を受けたそうで、モデルとなったのは

モスラが元ネタではないかとも言われているそうです。

蛾の怪獣であるモスラの幼虫のときの姿が、王蟲に似ていると言われています。

 

王蟲(オーム)のモデルは三葉虫やダイオウグソクムシ?

また、三葉虫やダイオウグソクムシ?

と言われている説もあります。

見た目も似ていますが、どちらも硬い殻を持っており、

水中にも適応しているという、一致する特徴があります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

風の谷のナウシカ王蟲(オーム)の正体やモデルとなった生物は何か?

幼いナウシカが王蟲を隠した理由についても考察しました。

見た目は大きいダンゴムシの様な形をした王蟲ですが、

モデルはモスラではないか?とも言われていますが、

宮崎駿監督は何をモデルにしたのか、公式にはっきりとは明言されていません。

王蟲(オーム)の殻は戦闘機や刀等の材料にしていたそうで、

そして触覚は傷を治し蘇生する能力も持っていることがわかりました。

また、王蟲は自然発生した生物ではなく、

千年前に人工的に造り出された浄化の為の人工生物と言われています。

王蟲の正体についてわかった上で映画を見ると、また違った面白さがありますね。

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